「モッフル(もっふる)」は日本で誕生

モッフル(もっふる・moffle)は、日本生れの焼き菓子です。駆除対象のブルーギルをサンドしたモッフルのメニューが人気になっているとテレビでもやっていました。


そのモッフルは、外側はサクサク、中はもっちりという絶妙な食感が評判で、2007年頃からはやり始め、店売りされたり、自宅で焼けるモッフルメーカーも三栄コーポレーションから発売されています。

長方形の切り餅や薄板状のしゃぶしゃぶ用餅を、ワッフルを焼くのに使う格子模様を刻んだ2枚の鉄板に挟んで焼き上げた餅で、洋菓子のワッフルもどきです。それで「モチ」と「ワッフル」をかけ合わせて「モッフルメーカー」と命名されました。

このモッフルは、三栄コーポレーションの登録商標なのです。調理家電などの輸入企画販売を行う三栄コーポレーションのスタッフが、ワッフルメーカーを実演販売をしていたところ、お客さんから、餅でも焼ければ幅が広がるんだけどと言われ、試しに餅を焼いてみたところ、ふわふわでサクサク、これまでにない食感の焼き餅ができあがったのが「モッフル(もっふる)」誕生の始まりです。

モッフル(もっふる)を後日、卸し向け展示会出したところと2日間で1600食が出る人気ぶりから、ついに三栄コーポレーションは、モッフル専用のモッフルメーカーを開発したようです。

モッフルもちでかんたんクッキング(モッフルメーカー/レシピ/本)

トッピングの幅が広いモッフル(もっふる)

モッフル(もっふる)は、切り餅や、しゃぶしゃぶ用の餅を使いますので、我々が日常食べている餅と合わせている醤油や砂糖醤油などの食材ならば何でもいいです。
よもぎ餅や玄米餅といった餅もありますので、これも美味しそうです。焼き時間の調整でモッフルの食感がかわりますので、好みをみつけるといいようです。

>>モッフル用餅


「モッフル」特有の軽い食感は、普通の餅の食べ方より、幅が広がりますので、和・洋・中と何でも合いますよ。刺身やイカの塩辛などのトッピングによっては、ビールなどおつまみにもなります。

ハムやソーセージ、ハンバーグやトンカツ、コロッケなどを挟み込んで焼くとホットサンドやハンバーガーのようです。うなぎの蒲焼や刺身、天ぷらやツナコーン、梅海苔や納豆、イカの塩辛や明太子、高菜などの和風食材も合います。

それにスープなどの汁につけても美味しいです。また、ワッフルと同様にジャムやバター、アイスクリームやホイップクリーム、メープルシロップや小倉あんなどをのせたり、フルーツを添えて菓子やデザートにもなります。トッピングが自由なだけに、みんなが集まったとき、わいわいモッフルパーティーも楽しめます。

>>モッフルメーカー

モッフル(もっふる)を自宅で楽しむ

モッフル(もっふる)は、周囲はサクサク、中はふんわりして、すこしモチっとした感触です。普通の餅のようにビヨーンと延びないので喉に詰まる心配もなく、スナックのように、とても食べやすいから子供からお年寄りまで好まれます。

正月だけでなく餅を食べたくなるのがモッフルです。もし「ワッフルメーカー」があるならば、試しに餅を焼いてみてください。ワッフルメーカーだと、最初はふたがキチンと閉まらなくても、だんだん焼けてくるとしまります。朝食にパンの代わりになりますし、餅だけに腹持ちが良くオススメです。


ワッフルメーカーやホットサンドメーカーといった調理家電は、購入したときは良く使いますがそのうち、棚に置きっぱなしになってしまいがちです。しかし、モッフル(もっふる)は、餅であるから日本人に馴染み深く、モッフルメーカーはよく使われそうな道具になりそうです。

ワッフルメーカーでもモッフル(もっふる)をつくることはできますが、モッフルメーカーは、モッフルに適した焼き温度設計がなされています。液晶タイマーがあり、焼き上がりまでの時間を表示し、焼き上がると電子音で知らせてくれます。そして、コレが肝心ですが、上部のモッフルメーカーのふたが平行に開閉できる構造なので、熱がむらなく伝わり、スピーディーに焼き上がります。

また上下に取り付けられたフッ素樹脂加工のモッフル専用プレートは、ワンタッチで簡単に着脱できますので、手入れが簡単です。
この新感覚の餅であるモッフルは、独り身でも自宅で簡単にできますのでオススメ。

>>モッフルを自宅で作る方法<<

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